2018年12月25日

[読書]2018年の<びっくら本> #mybooks2018



【企画】2018年の<びっくら本>を募集します #mybooks2018 – R-style https://rashita.net/blog/?p=26351

募集があって時間があったのですが、書こうと思っていたら、過ぎてしまいました!

以前にもこの企画に参加しています。

[読書]2016年のびっくら本 #mybooks2016: pmastyle
http://pmastyle.seesaa.net/article/445238550.html

[読書]2017年の<びっくら本>: pmastyle
http://pmastyle.seesaa.net/article/455761932.html



教育関係





貝塚養護学校の実践を中心に、病弱教育が取り組んできた成果そのものが、今後のインクルーシブ教育を考えるにあたって必要な論点を含んでいることを明らかにしている。

生活指導の観点から病弱教育の取り組みを捉え直し、その価値を再考する視点はなるほどと思った。

[読書]猪狩 恵美子,楠 凡之,湯浅 恭正,貝塚養護学校の実践を考える会(2018)『仲間とともに育ちあう貝塚養護学校』クリエイツかもがわ: pmastyle
http://pmastyle.seesaa.net/article/461698590.html



ライフステージごとの実践記録が収録されており、カリキュラムマネジメントの言葉はないが、指導を関連付けて取り組んでいる例や学習評価のあり方を問い直したり、実践を考える中で参考となる視点が包含されています。


[読書]全国障害者問題研究会兵庫支部・木下 孝司・川地 亜弥子・赤木 和重・河南 勝(2017)『実践、楽しんでますか? 発達保障からみた障害児者のライフステージ』クリエイツかもがわ: pmastyle
http://pmastyle.seesaa.net/article/458661961.html



情報生産者という言葉は,知的生産を連想させるような言葉ですが,学問としての社会学を中心とした研究方法的な視点で解説された研究入門書としての位置付けの本です。

知的生産・ライフハック





Scrapboxというツールを使うようになったきっかけの本として、情報整理のあり方を変えた本として、やっぱりこの本が挙げられます。
Scrapboxの使い方について書かれていますが、なぜScrapboxで情報整理をするのかについて、これまでの情報整理の論点を整理している点において、参考になります。

[読書]倉下忠憲(2018)『Scrapbox情報整理術』シーアンドアール研究所: pmastyle
http://pmastyle.seesaa.net/article/460979115.html




学生向けのライフハック本です。
タイトルにあるように、法学をメインにしており、後半は法学の話が中心になっていますが、レポートをまとめるための技術、時間管理などが学ぶことができる本です。


[読書]横田明美(2018)『カフェパウゼで法学を―対話で見つける〈学び方〉』弘文堂: pmastyle
http://pmastyle.seesaa.net/article/460539555.html

小説





藤井太洋さんの小説。近未来の短編をまとめた小説で、現在あるガジェットが結構出ています。単純に面白い。



マンガ





CICADA楽しみにしていたのに,連載が終了して残念です。出版社の枠を超えて,いろいろなマンガのキャラクターが出てきて,ストーリーと結びつけるのがすごいなと思っています。



BEASTARSは山田玲司のヤングサンデーで紹介されていたマンガです。肉食動物と草食動物というわかりやすい構図で,種族をこえた関係性や自己とは何かを問い直す物語を提示している点が面白い。




おわりに


2018年を振り返っての記録です。本自体はもっと読んでいますが,ブログには書けていないものもあります。
ブログの読書記事を増やしていきたいなと思います。


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posted by pmastyle at 02:09 | Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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