2016年03月04日

[特別支援教育]特別支援学校における理科の授業例1 電気の実験



[特別支援教育]特別支援学校における理科の授業について考える: pmastyle http://pmastyle.seesaa.net/article/434067227.html

まだまだ稚拙ですが,理科的な内容に取り組んだ授業について紹介します。

豆電球と電池を用いて,電気がつくもの・つかないものを調べる実験です。

これは小学校3年生で取り組む学習内容のようです。

電気の通り道
http://www.mext.go.jp/component/a_menu/education/micro_detail/__icsFiles/afieldfile/2012/01/12/1304649_6_1.pdf

教室にあるものを探して,電気がつくかどうかを実験します。

物,予想,結果を記入できるワークシートを用意しておきます。

はじめに電気がつくものとつかないものがあるために,見本を見せる必要があります。

はさみのように,部位によってついたりつかなかったりするものがあるので,そのような時は,「はさみのもつところもやってみたら?」と言葉かけする必要があります。

物を選ぶという形で障害の重い生徒も参加できる授業になります。

電気がつく・つかないは結果が明確に出ますので,子どもたちにとっても分かりやすいものになっています。




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posted by pmastyle at 07:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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